React Native の公式サイト Getting Started をとりあえず読んでみます。

WebでReactを作るときには create-react-app というのがありますが Native なアプリでも同様なものがあるようです。
とりあえずコマンドらしきものを写経してみます。

> npm install -g create-react-native-app
> ~/.ndenv/versions/v6.9.5/bin/create-react-native-app AwesomeProject

なぜか create-react-native-app のパスが通ってなかったのでフルパスを指定しました。
初期プロジェクトを作成したらそのまま起動します。

> cd AwesomeProject
> npm start

実行すると watchman をインストールするか次のコマンドを実行しろとエラーになりました。
調べて見るとオープンできるファイルの数が足りなかったのと、使用可能なファイル記述子を増やすコマンドらしいです。

> sudo sysctl -w kern.maxfiles=5242880
> sudo sysctl -w kern.maxfilesperproc=524288

このオプションを変更し再度 npm start を実行すると画面にQRコードが表示されます。
あとは Expo Client というアプリを落としてきてアプリ経由でQRコードを読み込むと自動でアプリのビルドが走って App.js を編集してねって画面が表示されます。
簡単すぎてこれでいいのかって気になってきます。

あとはReactの仕様とReactNative独自のコンポーネントを覚えながら粛々と作っていくだけかなと思います。
これからいろいろと触って遊んでみよう!