チュートリアルを読んでみる

下記のチュートリアルの内容を読んでみました。

» チュートリアル 

チュートリアルを見るためには、AWSアカウントを取得して、ログインをする必要があります。

Device Gateway

AWS IoT Device Gateway は、デバイスが AWS IoT と安全かつ効率的に通信できるようにします。
異なるプロトコルを使用していても、Device Gateway経由で相互に通信ができます。
Device Gateway に接続された制御ユニットから、コマンドを発行することができ、デバイスはコマンドを取得することができます。
よくあるPub/Subの構成になります。

対応プロトコル

プロトコル 認証方法 Port
MQTT Client Certificate 8883
HTTP Client Certificate 8443
HTTP SigV4 443
MQTT + WebSocket SigV4 443

ルールエンジン

ルールエンジンは、AWS IoTに公開された受信メッセージを評価し、定義したルールに基づいて別のものに変換して配信します。
例えば下記のようなルールになります。

コマンドが「B」の場合、ルールはメッセージを「G」に変換し、「G」を電球に中継する

詳しいルールの設定方法は、公式リファレンスを見てください。

» ルールの設定方法

ルールエンジンによるデータ処理

ルールエンジンは、AWS LambdaやDynamoDBテーブルなどのエンドポイントにメッセージをルーティングすることもできます。

使用できるサービスは下記のリンクを参考にしてください。

» 使用できるサービス一覧

デバイスシャドウ

デバイスシャドウは、デバイスの電源が落ちている等で通信ができないとき、未来の状態を持続させることができます。
AWS IoTを使用すると、接続されたものとやりとりすると、デバイスに直接通信するのではなく、REST APIを使用してデバイスシャドウの状態を読み取ります。

メニュー

実際にAWS IoTのメニュー構成を確認してみます。
このあたりは今後、チュートリアルの内容と照らし合わせながら少しずつ紐といて行こうと思います。

イメージ

dashboard

構成

  • Dashboard
    • Successful connections
    • Messages
    • Messages published
    • Rules executed
    • Shadow updates
  • Connect
    • Configuring a device
    • AWS IoT Button
    • AWS IoT Starter Kit
  • Registry
    • Things
    • Types
  • Security
    • Certificates
    • Policies
    • CAs
  • Rules
  • Test
  • Settings
  • Learn

まとめ

AWS IoTを使うことによって多数あるデバイスを一斉に制御したり、デバイスが一時的に使用できない場合でも、スムーズに同期することが容易にできます。
あとはルールの設定により、デバイスからの通信を受けて、様々なAWSのサービスへつなげれることによっていろいろなことが実現できそうです。